マラセチア菌の市販薬

マラセチア菌やマラセチア毛包炎とどういうもので治療に有効な市販薬は販売されているのかを解説させていただきます。

まずマラセチアとはカビの一種。私たちの身近にいるカビで体中の皮膚の上に数ある存在している常在菌の1つ。そしてこのマラセチア菌は皮脂の多い部位を好んで生息し額や鼻周りなどの皮脂の多い部位に多く湿気を好みます。

このマラセチア菌が皮膚が不潔な状態などになったり、糖質を取り過ぎたり、ストレス過多になることで悪さをすることをマラセチア毛包炎という炎症状態となって赤みや痒み、フケのように皮膚が剥がれたりします。

ちなみに毛包炎とは、毛包(毛穴の奥で毛根を包んでいるところ)に細菌が感染して起こる皮膚の病気です。

そしてマラセチア毛包炎を治すには、このマラセチア菌を撃退しなくてはいけないのですが、どういう成分によって撃退するのか?
マラセチア毛包炎には、抗真菌外用薬(カビの生育を抑える塗り薬)がよく効きます。

楽天やAmazon(アマゾン)にはない

そのお薬が下記のニゾラールクリームです。ちなみに購入しようと楽天やAmazonを調べても市販は一切されておりません。もちろん薬局、ドラッグストアなどの店頭購入も不可です、理由は市販の認可が下りていないからです。日本国内で手に入れたい場合は皮膚科に行って処方してもらってくださいね。

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治療までに要する期間

私もマラセチア毛包炎で苦しんだ一人ですが塗り始めてから1ヶ月は辛抱強く塗り続けないといけないですね。もう治ったかと思って早い目に塗ることを止めると、きちんと撃退し切れていない場合があって、また症状が復活することもあるようです。

そうなってはまた薬を買い直したり皮膚科に行ったりと面倒なのでお気をつけ下さい。
また塗り方のコツとして患部よりも広めに塗るのがポイントです。

その他には服などで症状が出ている部位は胴着や、寝具、靴などもこまめに洗ったり擦れないような衣類に買えることも並行してされた方が完治が早まるというか、逆の意味で完治が遅れるかもしれません。