排卵誘発剤のクロミッドの通販≪本物≫


排卵誘発剤であるクロミッド。クロミフェンクエン酸塩を主成分とする薬です。
卵胞刺激ホルモンや性腺刺激ホルモンと呼ばれるホルモンが人の身体には分泌されていますが、これの量が十分ではないと排卵が正常に行われません。排卵が正常に行われないと性交渉によって精子が女性の体内に入ってきても、受精するチャンスを逃すことになり、妊娠しにくくなります。
クロミッドは卵胞刺激ホルモンを増やすことができるので、それによって妊娠しやすくなる、というのがこの薬を使用する目的であり効果です。
また、クロミフェンクエン酸塩は女性に使われるのが一般的ですが、男性に原因があり妊娠しにくい場合にも使用されることがあります。男性に投与すると精子の量が増すと言われており、これにより妊娠の確率を上げることができるわけです。

この薬は「クロミッド錠50mg」という製品名で塩野義製薬から販売されており、これ1錠にクロミフェンクエン酸塩が50mg含まれています。薬価は1錠100円ちょっと。
似たような排卵誘発薬には「セキソビット錠」という名称で販売されている製品もありますが、クロミッドの方がより効果が高いと言われています。効果が高いため、多胎妊娠の可能性も自然妊娠と比べると高くなるとされています。

楽天やアマゾン(amazon)や薬局にある?

残念ながらクロミッドは楽天やアマゾン(amazon)や薬局にはありません。理由は国内では販売を禁止されているからでs。
ところで排卵を促すことによって妊娠しやすくなる薬であるクロミッド。なかなか妊娠せず、その原因が排卵がないことによるものである場合、この薬がまず処方されることが多いでしょう。
この薬を服用することで必ず排卵するわけではありませんから、飲めば絶対に排卵日が訪れるというわけでもありません。あくまでもその可能性が高まる薬がクロミッドなのです。

飲んだ後の排卵日の訪れ方も人によって異なるでしょう。生理に合わせて薬を一定期間服用し、その服用が終わってから10日前後で排卵が起こるとされていますが、この排卵が起こる期間も1週間から2週間と、かなり幅が設けられているので、実際には細かな検査をしなければわからないと思います。
体温を計り、いつ排卵が訪れたのかは自身でも細かくチェックしておく必要があるでしょう。

クロミッドの飲み方については細かな決まりがあるため、必ず医師に言われた通りに服用しなければなりません。効果がなければ飲む量を増やしていきますが、これも個人の判断で行うことなく、必ずこの薬を処方した医師の指示を仰ぎながら服用するようにしてください。
ちなみにこの薬には保険が適用されますが、飲む量が一定量を超えた場合には、その分は自己負担になるようです。身体にも負担がかかるため、あらゆる要素を検討した上で飲む量を調整するようにしましょう。